
こんにちは、山内真一です
お気軽に”しんさん”とお呼びください。
太宰府市を拠点に、出張撮影を行っています。
ご家族の撮影を中心に、お宮参りや七五三などの節目の記録や日常の記録を撮影しております。
また、幼稚園・保育園の様子を残す、”園ジョイ”日常フォトサービスや企業様の宣材写真の撮影も行っています。

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ファミリーフォト

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保育園での日常フォトサービス

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企業様向け宣材写真
写真への思い
幼い頃を記録してくれた「誰かのまなざし」
カメラとの最初の出会いは、小学生の頃。
親戚にもらったおもちゃのカメラで遊んだのがはじまりです。
自分のカメラが嬉しく、遊びに行く時はどこにでも持っていったのを覚えています。
でも、今思えばもっと前から、僕の人生には「写真」がありました。
家族でお出かけする時だけでなく、日頃からいつもカメラを構える両親。
何気ない日常も記録するのが好きだったんだなと今でも覚えています。
家には、幼少期の写真がたくさんあります。
「そういえば、こんな表情してたな」「ここに行ったんだな」
写真を見るたびに、記憶がよみがえり、心が温かくなります。
子どもの頃はよくわからなかったその“ありがたみ”を、
今は身をもって感じています。
写真は、「いまを生きた証」なんだと。



写真との向き合い方
写真は人生のそばにあるもの
カメラマンになり園児や生徒の日常や行事を撮り続ける楽しい日々
入学式、運動会、修学旅行、卒業式……
3年間、子どもたちと同じ時間を過ごし、アルバムを作り続ける中で気づきました。
「写真って、ただの“記録”じゃない。“想い”を受けとめ、未来に残すものなんだ」と。
いつもカメラ越しに、子どもたちの成長を見つめながら、
まるで自分もその中の一員になったような気持ちになっていました。
だからこそ、卒業の日には、毎回、胸がぎゅっと締めつけられました。
ただ“行事を撮る”だけではなく、もっと長く、もっと深く、人の人生に寄り添う写真を撮りたい。
“その人らしさや空気感”を大切に残していきたい。
そんな想いが、独立への一歩を踏み出させてくれました。



親となって
現在3歳と4歳の娘がいます。

これからも家族の大切な瞬間とともに
1人でも多くの方の思い出を残すお手伝いをしたいきたいと思います。
心があたたまる写真をこれから先のあなたへ
私は、自然体の中にある優しさやぬくもりを感じる写真が好きです。
笑ったとき、照れたとき、泣いたとき。
ふとあらわれるその人らしさを、そっと残したいと思っています。
何気ない今が、いつか見返したときに心をあたためてくれるように。
そんな写真をお届けするお手伝いができたら、こんなにうれしいことはありません。
長い文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
みなさまにお会いできることを、心より楽しみにしています。





